【東京都公共職業訓練】Webデザイナー学科受講生紹介

【受講生インタビュー】ヒューマンアカデミーの職業訓練でWebデザイナーを目指す!〜実践的な学びと就職サポート〜

職業訓練 Webデザイン インタビュー

高齢者雇用や外国人材支援、就労希望者支援など、地域ごとに異なる就労課題。
ヒューマンアカデミーでは、各地域の実情に応じて職業訓練プログラムを構築し、受講生の就職と就業定着を支援しています。
今回は、実際にヒューマンアカデミーの職業訓練「WEBデザイン科」を受講した田村由美子さんにお話を伺いました。

田村由美子さん

未経験からの挑戦!Webデザインに興味を持ったきっかけとは?

以前は東京都の運営事業でSNS運用を担当していました。オンラインのデザイン作成ツールを使ってSNS運用で使うバナー制作はしていましたが、Webサイト運用に携わる人たちの仕事を見て、HTMLは「難しそうだなー」と避けていました。

しかし、事業の契約終了するタイミングで「Webデザインができたら、仕事の幅が広がるんじゃないかなー」と思い、職業訓練を受けることを決意しました。

苦手意識を克服!HTMLとの出会い

受講前はWebデザインに関する知識はほとんどありませんでしたが、訓練が始まって最初の1週間で、周りのクラスメイトと比べて「このままではだめだ」と感じたんです。そこから一生懸命勉強した結果、今では苦手だったはずのHTMLが好きになりました。特に、電卓をHTMLとCSSのグリッドでコーディングする授業があり、そこで「意外と得意なんだな」と気づいたことが、大きな自信に繋がりました。

授業では、制作したバナーの発表機会もあり、ターゲット層やこだわった点などを発表し、クラスメイトや講師からのフィードバックをもらうことで、さらに学びを深めています。現在はポートフォリオ制作を進めており、新しいホームページも作成しています。

経験を掛け合わせた働き方を実現したい

今後は、Webデザイナーとしての転職活動を進めていく中で、これまでの経験とWebデザインのスキルを掛け合わせた職種、例えば大学事務の広報やサイト運用、一般社団法人、小売業などでの「接客×Webデザイン」といった分野を視野に入れています。

前職で約11年間小売業での接客経験があるため、そうした経験とWebデザインを組み合わせることで、新たな可能性が見えてくるのではないかと考えています。

ヒューマンアカデミーの職業訓練について

ヒューマンアカデミーは、個人のキャリアアップを支援するだけでなく、長年の人材教育で培ったノウハウを活かし、官公庁・自治体の皆様の職業訓練事業をサポートしています。

実践的なカリキュラム
FigmaやAI基礎など、現場で求められる最新の知識を網羅。経験豊富な講師陣が、教科書にはない実践的なノウハウを指導します。

手厚い個別サポート体制
アシスタント講師による丁寧なフォローで学習を徹底サポート。さらに、キャリアアドバイザーが常駐し、面談、書類添削、面接練習、そして面接後の振り返りまで、一人ひとりに合わせたきめ細やかな就職支援を提供します。

実践的な就職支援
応募状況を細かく管理しながら個別に伴走。単に求職活動を支援するだけでなく、訓練期間で「自走できる就職力」を育成します。