事例
【受講生インタビュー】ヒューマンアカデミーの職業訓練でWebデザイナーを目指す!〜実践的な学びと就職サポート〜
職業訓練 Webデザイン インタビュー
高齢者雇用や外国人材支援、就労希望者支援など、地域ごとに異なる就労課題。
ヒューマンアカデミーでは、各地域の実情に応じて職業訓練プログラムを構築し、受講生の就職と就業定着を支援しています。
今回は、実際にヒューマンアカデミーの職業訓練「WEBデザイン科」を受講した森紗苗さんにお話を伺いました。

未経験からの挑戦!Webデザインへの興味と受講のきっかけ
Webデザインに興味を持ったのは、所属している劇団での活動がきっかけです。劇団の制作に関わる中で、写真の選別などを担当し、Webサイト制作自体にも惹かれるようになりました。
ただ、未経験でのWebデザイナー就職活動は厳しく、応募してもなかなかうまくいかなかったんです 。「どうしよう…」と悩んでいた時にハローワークで雇用保険の話を聞きに行った際、職員の方から「職業訓練があるよ」と勧められたのが受講のきっかけでした。知識を身につけてから再挑戦する方が良いというアドバイスに納得し、Webデザインの道へ飛び込むことを決意しました。
ゼロからのスタート!Webデザインを学ぶ楽しさと難しさ
受講前のWebデザインスキルは「本当にゼロ」でした。IllustratorやPhotoshopも名前を知っている程度で、全く使ったことがなかったんです。それでも実際に学び始めてみると、「1コマ1コマがあっという間」に感じるほど授業が楽しいです。10時から16時40分までの授業も短く感じるほど集中していますし、Webサイトがどのように作られているかの理屈や、HTMLの基本的な使い方など、基礎からしっかり学べています。
キャリアコンサルタントとの二人三脚
この訓練では、キャリアコンサルタントによる手厚いサポートも魅力の一つです。キャリアコンサルタントには、面接練習や志望動機の添削など、幅広く相談に乗ってもらっています。月に1回の面談は必須ですが、それ以外にも教室で直接相談できる機会が多く、私の就職活動を力強く後押ししてくれています。
今後はポートフォリオを充実させ、制作会社でWebデザイナーの仕事に就けるよう、就職活動に臨みます。

ヒューマンアカデミーは、長年の人材教育で培ったノウハウを活かし、官公庁・自治体の皆様の職業訓練事業をサポートしています。
実践的なカリキュラム
FigmaやAI基礎など、現場で求められる最新の知識を網羅。経験豊富な講師陣が、教科書にはない実践的なノウハウを指導します。
個別サポート体制
アシスタント講師による丁寧なフォローで学習を徹底サポート。さらに、キャリアアドバイザーが常駐し、面談、書類添削、面接練習、そして面接後の振り返りまで、一人ひとりに合わせたきめ細やかな就職支援を提供します。
実践的な就職支援
応募状況を細かく管理しながら個別に伴走。単に求職活動を支援するだけでなく、訓練期間で「自走できる就職力」を育成します。